大阪市について

水路が網の目のように張り巡らされ、古くから「水の都」と呼ばれた大阪市は、多くの人や物が行き来し、商人の町として発展してきました。
市内にはビジネス街の活気だけでなく、風情ある町家での人々の賑いを感じることができるエリアもあり、東西南北それぞれの地域が個性輝く存在感を放ち、多くの人を魅了してやみません。
また、「天下の台所」とも呼ばれるように、食の中心地として栄えてきた大阪。「だし」や「粉もん」文化などが有名です。「上方文化」として知られる優れた伝統芸能が今に引き継がれ、お腹も心も満たす街として、世界中の人気を集めています。
世界的に高い技術力をもつ中小企業やスタートアップも数多く、大阪・関西万博では、多彩な「技術力」と「アイデア」の数々を体感できる展示に多くの関心が寄せられるなど、今後も先端技術の実装や未来を感じる技術をもつまちとしても注目されています。

  • KITA キタエリア

    最新トレンドの発信地

    まさに大阪の玄関口であり、大型商業ビルや百貨店が立ち並ぶ「キタ」エリア。最新トレンドを発信し続けています。大規模ターミナル駅直結としては世界最大級のみどりあふれる「うめきた公園」が新たに誕生し、少し歩けば「大阪市中央公会堂」をはじめとするレトロな建築と水辺の風景が美しい中之島エリアへと続きます。

    • 大阪市中央公会堂
    • 大阪市立科学館・国立国際美術館・大阪中之島美術館
    • グラングリーン大阪(うめきたエリア)
      ©Akira Ito.aifoto
  • MINAMI ミナミエリア

    活気ある人気の観光拠点

    キタエリアと並び、日々多くの人が行き交う人気の観光地。大阪グルメを堪能できる飲食店やショップなどが所狭しと軒を連ね、昼夜賑わいであふれています。道頓堀や心斎橋の商店街、アメリカ村などに加え、笑いの聖地「なんばグランド花月」や、伝統文化を味わえる「国立文楽劇場」など、多様な魅力を体験できるエリアです。

    • 心斎橋筋商店街
    • なんばグランド花月
    • 国際文楽劇場
  • East Area 大阪城東部エリア

    歴史と進化が複合する街

    かつて日本の都であった「難波宮」は約9万㎡の巨大な史跡公園。その北側には「大阪城」が凛としてそびえ立ち、梅や桜とともに四季折々の美しい景観が楽しめます。2025年春より、地中に眠る豊臣期初代大坂城の石垣を公開しています。都会の喧騒から離れて歴史の浪漫を感じながら散策してみませんか。

    • 四天王寺
    • 大阪公立大学 森之宮キャンパス
  • ベイエリア

    浜辺に広がるエンターテイメントの中心地

    「ベイエリア」は、USJや海遊館、観覧車など、大人も子どもも楽しめるレジャースポットが充実しています。海遊館近くの「サンセット広場」からは、大型帆船が優雅に航行する姿や大阪湾の水平線に沈む幻想的で美しい夕景を満喫することができます。

    • 海遊館
    • 大阪市西エリアの夕景

大阪市のまちづくり

文楽を始めとする伝統芸能やエンターテイメント、「天下の台所」ともいわれる豊かな食文化など、多様な文化が育まれた大阪は、訪れるたび、新しい魅力に出会える街です。
川が都心部をロの字に廻る「水の回廊」を中心として、水辺の魅力を向上する取り組みが進んでいます。
また、緑豊かな公園、高層ビルのそばに息づく風情のある町屋など、革新と伝統、都市と自然が融和し、大阪にしかない景観を作り出しています。

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